高校生でも取れる心理カウンセラー資格|大学推薦の面接で有利に働くか?

将来心理学関係の仕事に就きたいと思っている高校生が、大学推薦の面接のために心理カウンセラー系の民間資格を取ることに意味があるかどうか

自分の本気度を見せるために取っておいた方がいいのか

資格の有り無しはあんまり面接の結果と関係ないのか

その辺の気になる人は多いと思います。

じゃあ実際問題として高校生で取れる心理カウンセラーの資格というものは存在するかどうか

高校生でも取れる心理カウンセラー系の資格が、大学入試の面接とか就職とかで有利に働くかどうか考えていきます。

先に結論だけ変えてしまうと、高校生でも取れる公的な資格というのは心理学検定一級二級というのがあります。

この心理学検定一級二級というのは、心理学系の大学卒業すると取れる認定心理士の場合、一部の試験内容が免除されるような資格となっているので、大学で学ぶものを中心とした知識からさらに踏み込んだ内容ということになると思います。

通信教育で取れる心理カウンセラー資格は高校生でも OK

通信教育で取れるような民間資格は高校生でも取得することが可能です

特に受験資格には条件がありませんので、誰でも取れる資格ということで高校生でも取れるし合格もできるはずです。

通信教育で取れるような心理学の資格てるとこんな感じなんです

  • メンタル心理カウンセラー
  • 上級心理カウンセラー
  • メンタルケア心理士
  • ケアストレスカウンセラー

これらの資格では、

心理カウンセラーの求人の応募条件を満たさないんですよね。

公的な資格という意味では特に実効性はなくて、この資格を持っていたから有利に働くかと言うと、そんなことは全くないみたいです

つまり、履歴書に書くほどのレベルの好的な意味合いのある資格じゃないってことです。

履歴書に書くことができないということは、大学受験とかそういうところでも全く意味をなさないっていうことですね。

もちろん興味関心というレベルでいえば、多少の意味はあるかもしれませんが

これらの通信教育で取れるような資格は大学の勉強とは全然違うと思っていいと思います。

高校生でも取得できる公式な資格、心理学検定

高校生でも取れる公的な心理学系の資格と言うと、

心理学検定一級二級が高校生でも受験できるようです。

心理学検定一級二級というのは日本心理学諸学会連合の心理学検定局というところが実施している試験です。

この資格は心理学部卒業程度の知識が出題の範囲となるようです。そのため大学入試で必要というよりは大学院入試に有利に働く言葉を多いようですね。

またネットの情報を調べていくと、心理学検定を取得しておくと就職に有利になるという話もあるので、心理学系の仕事に就くことを希望するのであれば、心理学検定の取得を目指しても良いと思います。

心理学検定のホームページはこちらになります。

一応履歴書にも記載の可能な資格のようです。

心理学検定
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