恋愛心理テクニック:簡単に使えて効果が高い方法まとめ

気になる相手に興味を持ってもらったり、仲良くなったりするためには時には恋愛心理学のテクニックを使ったごほーで活用するのも一つの手です。そこでここでは、恋愛でよく使われる心理学のテクニックを紹介したいと思います。

心理学は恋愛にも活用できる

恋愛心理学のテクニックどのぐらい知っていますか?

  • 出会って3回目のデートが大事と言われているスリーセット理論、

  • どっちを選ばれても実は得しているというダブルバインド、

  • お互いに気が合ったように振る舞うミラーリング、

とにかくいろんなテクニックが存在します。

全てを使いこなすのは難しいと思うんですけど、恋愛心理学をいくつか知っておくだけで気になる人の中がグッと近づく可能性があります。

恋愛心理学におけるテクニックについて、興味はあるけど実際にどうやったらいいかわからない。そう思ってる人はたくさんいます。

 

だからこそ、あなたには恋愛心理学のテクニックについてまとめた、リストが必要なんです。

ここで取り上げたテクニックを使って、気になる人との関係をぐっと近いものにして欲しいと思います。

会って3回目までで印象が決まる「スリーセット理論」

人間の第一印象はそのまま相手の印象になってしまいます。そして第一印象は3回会ううちに固定化されるそうです。これは初頭効果と言われています。

最初に第一印象を感じて

2回目でその第一印象を確認して

最終的に3回目で印象を固定化する。

つまり、3回の会うことであなたの印象が相手に固定化されてしまうということ。それがスリーセット理論と言われてます。

大切なのは最初の印象、気になる異性に会った時は、どのように思われたいか考えて、印象を良くすることが大事です。

スリーセット理論で注意したいのは、最初に与えた印象を覆す事はとても難しいと言う事です。

この後キャップ理論というの紹介しますけど、最初に固定された印象打ち消すにはよっぽどのギャップがないと難しいです。

2回目で覆せると書いてあるサイトもありますが、多分難しいと思っておいた方が無難だと思います。

最初にイケメンと言う印象を与えると、くだらないダジャレを言っていても、大人の夜の会話をしていても、ギャップがあって面白い。となります、福山雅治さんのように。

最初の印象は大事です。

魅力は隠してギャップに驚かせる「ゲインロス効果」

ゲインロス効果は、ゲイン効果とロス効果の2つを混ぜて表現しています。

悪印象をよく変えるテクニックのように表現しているサイトもありますが、実はそうではありません。

スリーセット理論で紹介しているのでわかると思いますが、最初の印象覆すのは難しい、だから相手に悪い印象を与えることに何もメリットはないです。

いつもの印象から、よく見られるか、悪く見られるか。あくまでも今の印象を基準に、どのように印象操作するか。その効果がゲイン効果、もしくはロス効果と言われるものです。

恋愛面の表現で言えば、ツンデレをはじめとしたギャップ萌えが、ゲイン効果に当たると言われています。

好意は好意で帰ってくる「返報性の原理」

与えたものが帰ってくるというのが、返報性の法則です

恋愛に関しては、好意の返報性というものがあります。

好意の返報性と言うのは、こちらが好意を見せれば相手も好意で返してくれると言う法則です。

笑顔で話しかければ笑顔で返したくなる、そういうものです。

もちろん、やりすぎるとよろしくないです。そして返報性の法則を狙って印象操作をする人は、心から相手を好きと言う感情になれずに、自分を抑えて伝える人が多いので、全力でアタックできない状況を見抜かれて、自分の気持ちが伝わらない可能性があります。

たまに見せる弱にグッとくる「アンダードッグ効果」

アンダードッグ効果というのは、不利な状況にある人に対して手を貸してあげたくなる心理のことです。 とりあえず弱い部分を見せて相手の共感とか同情を引き出して興味を示してもらうというのがアンダードッグ効果と言われるものです。

アニメは漫画でもよく使われますけど、いつも強気な女性がちょっとしたことで不意に見せる涙とか、いつもと違う弱い面を見せるというのがアンダードック効果になります。

なおわんわん泣いちゃダメです、あくまでもほろりとした涙。これがポイントですので本気な気したらドン引きされちゃいます。

第三者からの意見で信憑性が高くなる「ウィンザー効果」

ウィンザー効果というのは直接本人から聞くよりも、 親しい友人から聞いたほうが信憑性が高くなったり影響を受けたりする効果のこと。

例えば友達が、「AAってあなたのことが好きなんだって。」とか言われたら、どうしても気になってしまうじゃないですか。

直接ではなく間接的に言うのもおすすめです。「○○さんが、AAって優しいよね。って言ってたよ。」とか。 直接聞くよりも間接的に友人を経由して聞いた方が良い印象を持つことが多いんです。

この時に、容姿ではなくて性格的な部分を埋めてもらうと良いみたいです。それと、 「○○さんが、AAみたいな人が好きって言ってた。」というのも効果的ですね。

ウィンザー効果は、親しい友人を巻き込むので、相手との距離が 一気に縮まりやすい。

まずは友人関係から、それとなく伝えてもらって外堀を埋めてから告白っていうのがいいんじゃないかな。

小さい要求からコツコツと「フットインザドア」

フットインザドアの由来っていうのは、訪問営業のセールスマンが開けたドアの隙間に足を突っ込んで話を無理にでも聞いてもらう。その行為から名前がついたそうです。段階的要請法ともいうらしいです。

具体的にはちょっとしたことから話を聞いてもらって、最終的に大きなものを聞いてもらおうとゆう、段階的に要求を引き上げていくテクニックになります。

例えば

・共通の趣味の映画の話をしていきます。

・気になる作品とか俳優とかの話をしていくと

・あの作品とかこの作品が見たいという話になると思うのでそこで、一緒に見に行こうという話をふります

・相手も今までの話の流れから、無碍に断ることを難しいので、映画に一緒に行くことになります

・その後は、映画に付き合ってくれたお礼に、コーヒーをおごるよ、と言って喫茶店で映画について色々お話をする。

という感じで少しずつ要求を引き上げて行く、そんなテクニックになります

必ずどちらかを選んでしまう、「ダブルバインド」

ダブルバインドっていうのはこちらの問いに対してイエスかノーかで答えさせるのではなくて、 A か B かという答え方をさせることで断られる確率を減らすという方法です。

「遊園地と映画館どっちがいい?」

「電話番号か LINE ID どっちか教えて?」

「○○と私付き合うならどっちがいい?」

「このあと、ホテルと家どっちに行く?」

ときくことで、誘いを断られる可能性を減らしていく手法となります

感覚的にイエスという答えを出しにくいものは、 YES 前提でその次のどっちにするかっていう質問を投げた方が相手も答えやすいみたいです。

ただ使い方には注意する必要があります

重要な決定を2択で迫ると、後でどっちも嫌だったということに気が付いた時に取り返しがつかないことになるので、仲が良かったり距離感が近かったりするときに使うと良いと思います。

美味しい食事と環境で好印象に、「ランチョン・テクニック」

ランチョンテクニックと言うのはおいしい食事と環境が相手の好印象につながると言う環境的な心理学です

簡単に言うと、おいしい食事と一緒に聞いた話とか、その環境にいた人のことを好意的に受け止められると言うことが多くなります。

この商談がおいしい料亭で行われるのは、実はこのランチョンテクニックを使っているからです。おいしいものを食べさせてこちらの要求を飲んでもらおうと言う下心があるわけですね。

アンザッシュの渡部さんとか美味しい店をたくさん知ってる人が人気があるのと一緒で、おいしいお店に連れてってくれるって言うのが好印象につながりやすい側面はあります

そのドキドキもしかして恋かも?「吊り橋効果」

吊り橋理論と言うのは、吊り橋の上のように不安や恐怖を強く感じる場所で出会った人に対して恋愛感情を抱きやすくなるという効果です。

わかりやすいのは、遭難して山の中に取り残されてしまった男女とか、漂流して無人島に取り残されてしまった男女とか

映画や漫画のようなシチュエーションですけど、困難な状況でお互いにサポートしながら乗り越えていき最終的には恋愛に発展するというのが、吊り橋効果と言われるものです。

これは、同じような恐怖体験を経験した人には好奇言い過ぎてると思います。強めに言ったとしても心を満たす気安いと言うのが本来の所ではないかと思います。

相手に気が合うと思わせる「ミラーリング」

相手と同じような行動することをミラーリングといいます

ミラーリングすることで、親近感とか安堵感が与えられるので、2人の距離が近くなる効果があると言われています。

もともと好きな人の仕草や言い回しなどが移ってしまうのがミラーリングです。

ミラーリングは、もともと相手に好意があるから無意識に行ってしまう行動のことなんですけど、

それを意図的にやりすぎると、不自然だったり逆効果になるので注意が必要です。

デートは終わり方が大切。「ピークエンドの法則」

人の思い出について、「楽しかった、つまらなかった」として記憶に残るのは、ピーク(最高)の時かエンド(終わり)の時と言われています。

そこで終わりに全力を注いで、最後の印象が残るようにした方が、相手には印象的で楽しい思い出に残ります。