返報性の原理:恋愛に使える好意の返報性で上手くいく

自分が相手に好意を示すことによって、相手も好意を貸してくれるというのは、返報性の法則です。

返報性の法則は比較的相手との関係が浅い場合に成立するらしいです。

例えば、

  • 笑顔で対応されれば、笑顔で返したくなる。
  • 悪意には悪意で返したくなる
  • 優しくしてくれたら優しくしたくなる

確かに相手のことをよくわかっていない間は、相手がむけてきた感情をそのまま返して行くことが多いような気がします。

なお、恋愛に関しては好意の返報性というものがあります。

好意の返報性とは、こちらが好意で見せれば、相手も好意で返してくれると言うものです。

ここでは返報性の原理について、YouTube動画を見て概要をまとめたいと思います。

参考にした動画はこちらです

好意の返報性をうまく利用すれば恋も仕事もうまくいく

好意の返報性をうまく利用すれば恋も仕事もうまくいく【恋愛成就応援団】【みやびももか】【ももちゃんねる】

恋愛は好意の返報性を使うと良いみたいです

返報性の法則と言われていますけど、実はいくつかのパターンがあるみたいです。

その中でも 恋愛に使えるのは好意の返報性と言われるものです。

好意の返報性というのは、 前の名前の通りの意味なんですけど、人から向けられた行為と同じくらいの好意を返そうとする感情のことです。

基本的に好意的に接してくれる人には好意的に接するというのが人間の心理ということなんだと思います。

好意の返報性の裏側には、「人は他人から認められたり評価されたいという欲望」があってこちらから好意を向けることで、認められたい評価されるという欲望を満たしているので、そのお返しとして同じ量の好意を返してくれるというのが好意の返報性の基本的な仕組みとか考え方のようです。

これは相手との信頼関係がまだ薄い時に成立する法則で、関係性が深いと同じよう帰ってこないことがあるんですけど、関係性が薄いことでもらったぶんだけ返しましょうと言う心理が働いて、うまく返報性の法則が昨日するっていうことになっています。

恋愛にうまく返報性の法則を活用する場合

この好意の返報性を、恋愛にうまく活用するとしたら、まず最初に好きだっていうことを相手に伝えてしまうという方法があります。

この方法は、まず一度好きだということを伝えて玉砕する。

最初は相手もこちらのことをよくわかっていないですし、そもそもそれほど強く好意をアピールできていないと思うので、相手としてはいきなり言われてびっくりしてとりあえずゴメンナサイになると思うんです。

でも、 一度告白したことで相手に好きだということが伝わるので、 相手も改めてこちらを好意的な目で見てくれる可能性が高くなります。

なんで好意的な目で見てくれるのって言うと、 そこは好意の返報性を意識しているからです。相手が意識してくれているならば、こちらとしてはまだ望みがあります。

でも、 生理的に受け付けないから本当に駄目って言う人もいるので、こちらを好意的に見てくれているかどうかはちゃんと確認しておく必要があります。

しつこいのは確実に嫌がられるので、空気を読みながら好意を持っていますということをアピールしていく必要はあります。

協力者がいる場合は好意があることを渡してもらうのも良い方法です

直接好きということをつけない場合は、好意の返報性をうまく使ってアピールしていく必要があります。 もしこの恋愛に対して協力してくれる人がいるのであれば、協力者にあなたが相手に行為があることを噂してもらうと良いです。

この時も、「○○さんは、AA君のこと好きだって言ってたよ」という感じで直接言わずに、「○○さんの好みのタイプって、AA君みたいな人だって言ってた」て感じで噂を流してもらうと良いと思います。

これは、本人から聞くよりも第三者から聞いていることの方が信憑性があるという「ウィンザー効果」って言う心理学的な効果を利用しています。

友達を使って好きという感情を伝えてもらうことで信憑性の高い情報になるので、もし協力者がいるのであれば、差し障りのない内容で噂を流すのは良いと思います。

噂の流し方には注意があって、「好き」という噂を流すよりも、「タイプとか好み」と言う噂を流しとけば、直接的な被害は少ないんじゃないです。

「タイプとか好み」だったら直接好きと言ってるわけではないので、いくらでも後でフォローできるしフラれても、あくまでも好みの話ですから、本人ショックでも周りから見たら振られたということにならないので、ダメージを比較的まじかなと思います。

もちろんタイプと言われた A 君は確実にこちらを意識してくれるはずなので、「タイプとか好み」」という言い方で噂を流してもらうのは積極的にやってもいいんじゃないかなと思います。

返報性の法則をうまく利用したアピールの仕方について

返報性の法則をうまく利用したアピールしていく場合は、当たり障りのない形で相手の真似をするオウム返し的な方法を取ると良いそうです

これは別に恋愛ではなくてビジネスのシーンでも使われることなんですけど、

例えば相手が使った絵文字とか言い回しをこちらも使って、相手に合わせて行くと言った隠れアピールの方法があります。

ただ、返報性の法則を上手く利用した場合は、アピールするのに時間がかかってしまう可能性が高いみたいです。 そのためすぐに結果を出したい人には向いていない方法と言えます。

どうしても好きな子がいて長期間でもいいから思い続けたいと言うのであればが、少しずつこちらの好意を伝えて言って返報性の法則で帰ってくるのを期待するのが良いのではないかと思います。

長期戦を意識するんであれば、やはり自分が好きだということをまず伝えてしまうというのはありだと思いますね。

私の先輩にも3年間好意を伝え続けて成就した恋愛があります

私の先輩にも3年越しで恋愛を成立させた人がいます。この先輩もまず最初に好きだということを伝えて玉砕してます。その後3年間の間好意を寄せ続けて、最終的には相手も好きになってくれたということだそうです。

であいてが基本的に短期間で色々変わっていくものですから、さすがに3年間も好意を伝え続けていると、周りの男性、女性が応援してくれていたみたいです。

実はその3年間の間にも、相手に好意を寄せる人は何人かでてきたんですけど、その都度振られていたみたいです。これはもう3年間の間好意を寄せ続けて行った先輩の地道な勝利じゃないかなあと、恋愛は勝ち負けじゃないですけどね。