ランチョン・テクニック:恋愛で断られない方法【恋愛心理学】

ランチョン・テクニックと言うのは、おいしい食事と一緒に聞いた話とか、おいしい食事を一緒にした人のことを好意的に受け止める心理学のテクニックのことです。

おいしい食事をしながら話した内容や一緒にいた人に好意を持ってしまうのがランチョンテクニックです。

ビジネスの商談がおいしい食事と供に行われることも多いですし、首脳会談など、政治的な会合も料亭で行われるのは、ランチョンテクニックを使っているからです。

つまりおいしい食事を食べながら意思決定を行うことで、こちらの要求を飲んでもらおうと言う下心があるってことですね。

ランチョンテクニックについて、YouTube動画を見て気になったことをまとめておこうと思います。

参考にした動画こちらです

デートで絶対に断られないランチョンテクニック

デートで絶対に断られないランチョンテクニック

彼女がほしい‼︎恋愛テクニック?ランチョンテクニック♪ともすけ【心理】

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女性は美味しい食事を食べていると断りにくい

特に女性なんですけど、おいしいものを食べていると楽しい気分になることが多くなるそうです。その楽しい気分のときにお願いをすると断られにくくなります。

つまり、女性にお願いする時は、おいしいもの一緒に食べて好感度上げます。

そしておいしいものを食べながら、お願いをしてみると、お願いを受け入れてくれやすくなるそうです。

つまり、女性に何かお願い事をする時は、基本的においしい食事の時にお願いをすると聞いてくれる可能性が高くなるということです。

ランチョンテクニックをどんな場面で使うか

ランチョンテクニックでお願いをするって言っても、結構場面が限られるなと僕は思うんですね。だって、そもそも一対1でご飯を食べているわけで、その時点でデートには行けているわけですよ。

だから最初のデートの約束っていうのはランチョンテクニックが使えないのでランチョンテクニックでお願いをするっていっても、結構場面が限られるなと僕は思うんですね、

大抵1番最初のデートに誘うのがつまずくと思うんですけど、そこで使えないっていうのはちょっと痛いところです。

じゃぁ実際にランチョンテクニックをどんな時に使ったらいいか、考えてみたんです。

次のデートの約束をする時に使う

まずは、次のデートの約束を取り付ける時がいいんじゃないかなって思う。

ピークエンドの法則にもあるんですけど、おいしい食事をデートの最後にもっていくことで、食事が良かった=デートがよかったって印象になります。

その時においしいご飯を食べながら次のデートしてね約束をとると、女性もOKしやすくなるんじゃないかなと思います。

やはり本命の使い方プロポーズだと思います

もう一つ考えられるのはやはりプロポーズですかね。

ランチョンテクニックを使えるって言う事は1対1でご飯を食べに行けるだけの関係ってことなので、ある程度親しい間である可能性が高いんですね。

そーゆー状態なのでもし付き合ったらいいなら付き合ってくださいと言ってみるのもいいと思いますし、もうすでに付き合ってるなったらプロポーズとして使っても良いと思います。

おいしい食事をどこで取るかっていうのが問題

ランチョンテクニックの使い方を調べてきました、基本的においしい食事の時にお願いをするのが1番受け入れやすいと言うことがわかりました。

あまりにも単純すぎて、基本的にそんなに情報がないです。

ただ、気になるのはおいしい食事って言われてもどこで食べたらいいのって言う疑問はあることです。

アンジャッシュ渡部みたいに隠れ家的なレストランなんて知らないわけだし、かといって食べログの上位の店を食べに行くってのも何か違うと思う。

そうなると事前にお店の情報を入手しておく執拗があって、彼女の食事の好みに合わせて、うまくチョイスできるような情報を手に入れておかないとまずいねーって言う風に思います。

おいしい食事を食べられるレストランはの紹介はなかなか難しいかなと思ってい

ます。住んでいる地域も違うし、食べ物の好みも違います。

さらに、食事がおいしいと感じるかどうかは、主観的なものなのです。だから、おいしい食事ができるレストランは、自分自身で探して歩くしかないんじゃないかなと思います。