吊り橋効果:恋愛に発展する2つの条件【恋愛心理学】

ドキドキを恋愛していると勘違いして相手を好きになってしまうという法則があります。

それを吊り橋効果って言います。

  • 怖くてドキドキしているとき
  • 運動でドキドキしている時

とにかく心臓がドキドキしている時は恋愛と錯覚しやすいというのが、 吊り橋効果と言われるものです。

吊り橋効果について YouTube 動画を見て気になったことをまとめておこうと思います 。

参考にした動画はこちらです

【恋愛心理学】恋と勘違いさせる!?吊り橋効果とは?

【恋愛心理学】恋と勘違いさせる!?吊り橋効果とは?

恋愛心理学-80%の人が本質を分かっていない吊り橋効果編

恋愛心理学-80%の人が本質を分かっていない吊り橋効果編

吊り橋効果とは

吊り橋効果とは、 緊張感を共有した体験すると連帯感や恋愛感情が生まれるという効果です。

元々は、ある心理学の実験で、不安定な吊り橋を渡ると、その時にドキドキしている感情が、一緒にいる異性に対してドキドキしている感情と勘違いしてしまうという効果です。

このドキドキの勘違いを活用して上手く恋愛感情を引き起こす、というのが恋愛における吊り橋効果の使い方となります。

最も吊り橋効果が得やすいのは遊園地

遊園地のアトラクションはドキドキワクワクするものが多いので、吊り橋効果を簡単に引き出すことができます。

遊園地でドキドキするものといえば、ジェットコースターですよね。

ジェットコースターに一緒に乗ることで、ジェットコースターでドキドキした感情が、恋愛感情の時好きと勘違いして、好きになってもらえるそうです。

遊園地でドキドキする定番と言えば、お化け屋敷だってあります。お化け屋敷は狭いスペースを移動するので、お互いの距離が近くなり親密度がさらに増すと思います。

男性だったら、きゃー、って言って怖がりながらくっついてくる女性をすごく可愛いと思うこと間違いなしです。

そのほか、パレードだったり、花火だったり、ドキドキする瞬間というのは多いと思います。

ドキドキすれば恋になるかと言うと、そんなことはない

もちろんドキドキしたからと言って、その場にいた人が必ず好きになるかと言うとそんなことはないです。

あくまでもきっかけと言うか、距離感を縮めるだけていうか、決定打にはなりにくいと思ってくれればいいと思います。

正直、本当に効果あるのかなっていうの個人的な印象なんですけど、恋愛のスパイスとしては使えるかなと思います。

吊り橋効果を期待するには二つの条件が必要

吊り橋効果を期待するには実は二つの条件が必要らしいんですよ。

ドキドキしたからといって次の恋愛感情に繋がると思ってなかったので、やっぱり条件があるのねっていう感じなんですけど。

今まで盲目的にドキドキさせればいいと思ってた人にとっては、かなりショックじゃないかと思います。実際、ドキドキさせれば恋愛感情が高まるみたいな解説をしてるサイトもいいですからね、僕も騙されましたよ。

条件のうちの一つというのが、良い印象を与えていることです。

相手が好印象だからドキドキを恋愛感情と勘違いする。つまりそういう事です。

逆に嫌悪感がある人にドキドキした状態でみると、より一層の嫌悪感を持つらしいです。

たしかに、それはそうかもしれないです。

二つ目の条件は、すぐにアプローチすることです。

吊り橋効果っていうのはドキドキの理由を恋愛感情と勘違いさせる心理効果です。

ドキドキしている間は恋愛感情と勘違いしていても、ドキドキが終わると冷静に判断できるので、なんだ勘違いじゃんと判断できるということですね。

つまり、勘違いしているうちに本当に恋愛感情にうつしてやるように行動しないといけない。ドキドキしている間にスキンシップをしたり好意的な言葉をかけたり、相手の感情に響くようなアプローチを仕掛けて、本当本物の恋愛感情にスライドさせてあげないとだめだそうです。

当たり前ですけど、ドキドキが収まったらつり橋効果なんて全く意味ないので、注意が必要です。何かスキー場でいいなと思った子に声をかけて、恋愛に発展させるというのと似てるかもしれないと思いました。スキーは運動なのでドキドキする吊り橋効果があるんじゃないかなと思います。