ピークエンドの法則:盛り上がってる時に引くと効果絶大【恋愛心理学】

人間の思い出に残るのは、ピーク(一番良かった時)か、エンド(一番最後)のどちらかと言われています。途中がグダグダだったとしても、もし悪い印象だったとしても、ピークかエンドのどちらかが非常に面白かったら、全体てみたら面白いと感じてもらえるって言うことです。

ことわざで言うところの「終わりよければすべてよし」と一緒だと思います。確かに記憶に残りやすいのは、良くも悪くもピークとエンドだと思うので、一番最後を好印象で終われば、相手には全体的に良かった印象として残りやすいんじゃないかと思います。

そんなピークエンドについて、 YouTube 動画を見て参考になったところをまとめていこうと思います。

参考にした動画はこちらです

「また会いたい!」と相手に思わせる、ピークエンドの法則は知らなきゃ損

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【要保存】女性に常にドキドキさせれるピークエンドの法則

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ピークエンドの法則とは

ピークエンドの法則は、ダニエルカーネマンって言う行動経済学者が提唱した法則です。

なお、行動経済学っていうのはこう動画ビジネスにどんな影響を及ぼすかっていうのを研究する学問なんだそうです。

ピークエンドの法則の意味はそのままの名前の通りで、ピーク(最高)とエンド(最後)が一番印象に残るという法則です。

非常にシンプルなので、まあ、そういわれると当たり前だよねっていう感じなんですけど。

動画の中で取り上げられていた例なんですけど、

第一印象が良くて話もよくあって面白かったんだけど別れ際に振り返ってみたら、ペッと路上に唾吐いていた、みたいな感じの最後になってしまうと、 イメージが最低になりますね。

最後の印象が悪かっただけなんだけど、今まで楽しかったり、良い印象だったとしても、最後がダメだと最悪の印象になってしまうらしんですね。

つまり終わりを大切にするっていうのが大事だっていう話なんです。

一番盛り上がってる時に引くと効果絶大

ピークエンドの法則をうまく機能させる方法としては、ピークの時にさっと引くことだそうです。

どういうことかというと一番盛り上がってるところでさっと終わる、 そうすることでもっと一緒にいたかったのに、すごく楽しかったのに、という楽しかった印象だけが残るそうなんですよ。

だから楽しくもないけど長く一緒にいたいからという理由で、だらだらとデートを続けたりとか、何件もお店をはしごしたりというのは一番やっちゃいけないパターンです。

どんなに楽しい人が相手でも、長い時間いるとダレて来ます。そんな状態で長くいると、なんとなく最後つまんなかった、なんかよくわかんないけど疲れた、という印象になってしまうんだそうです。

確かに私も二次会3次会と飲み続けた飲み会っていうのは、後半は誰ていて話も全然面白くないんですけどそれでも言ってしまう。でも最終的にはやっぱ行かなければよかったって思うことが多いので、確かに面白かったというところで留めておくのが一番良いような気がします。

ピークエンドの法則を恋愛でうまく使うには

そう考えると、ピークエンドの法則を恋愛で使うんであれば、ピークを一番最後に持って行って、そこでストンと終わらせて次に持ち越すっていうのがいいんじゃないかなと思うんですね。

具体的な方法論としては、 デートの最後に美味しいご飯を食べに行って

楽しかった、美味しかった、また行きたいね。という状態でデート終わらせて次のデートにつなげるというのが良いと思います。

エンドが一番印象に残るように、デートのプランを考えるべきですし、予算配分も一番最後の食事に一番お金をかける、そうすることでワンランク上野お店で食べることができますし、良い空間環境で食べた美味しい食事はお互いの親近感を増す結果にもなるので、是非デートの最後にはチカラを入れて欲しいと思います。

なおデートの最後を食事で終わらせるのは、ランチョン・テクニックを絡めてるからです。デートの最後は食事じゃないとダメだっていうことでないです。ただ美味しい食事が一番満足感が高いと思うので、最後は美味しい食事を食べて解散するのが良いかなと思います。