アフォーダンス理論:過去の経験から行動に結びつける効果【行動心理学】

アフォーダンス理論とは、過去の経験をもとに特定の条件を特定の行動に結びつける効果のことをいいます。

例えば、ウェブで「青文字+下線」を見ると、リンクだと判断しますよね。

過去の行動から、「青文字+下線」がリンクだと認識しているわけです。

これこそがアフォーダンス理論のわかりやすい事例だと思います。

いまいちピンとこないっていう方いると思うんです。

YouTube を見てアフォーダンス理論について、わかりやすい動画を見つけたので紹介したいと思います。

アフォーダンス理論-人は『定番』の形を見ると無意識に決まった行動をする

アフォーダンス理論-人は『定番』の形を見ると無意識に決まった行動をする 【 ビジネス心理学39 】

アフォーダンス理論とは

アフォーダンス理論とは、物体の定番の形を見ると扱い方が教えられなくてもわかるっていうことです。

なんか分かりにくいですねつまりは過去の経験がある特定の条件をに対して必ず特定の条件になるという結びつける効果ということなんです

なんか余計わかりにくくなった。汗

たぶん理論をこねるよりも、実際の例を見た方が早いと思うので実例の方を紹介していきたいと思います。

アフォーダンス理論実例

たぶん一番わかりやすいのはドアノブだと思います。

ドアノブがついてるとことは無意識のうちにしてあげるか、引いて開けるかのどちらかをイメージすると思うんですね。

だけどドアノブがついてて横に明引き戸だとは誰も思わないわけですよ。

つまり潜在的にドアノブが付いてるって事は押すか引くと思い込んでしまってるとことです。

これが4ダンス理論としては一番わかりやすいでじゃないかと思います

もう一つ例を言えば Web のリンクです。

Web サイトに設置されたリンクといえば青文字に下線がついた文字が一般的です。

最近だとこの青色にした線をデフォルトで装飾として使ってるサイトとかもあって思わずリンクかと思ってクリックしちゃうんですよね。

また、最近のデザインによってはピンクの下線装飾だったりして、すぐ混乱するんですよそれも、意識的にリンクとして判断されてないのでものすごく違和感を感じます。

この Web のリンクは青色した戦争食っていうのはもう昔からある表現なので、この装飾をしているとリンクだという風に無意識にそう判断してしまうんだと思います。

もう一個動画を紹介します、こっちの方が分かりやすいかな。

アフォーダンス理論 【定番の形を見るとどう取り扱っていいのかわかる】

アフォーダンス理論 【定番の形を見るとどう取り扱っていいのかわかる】

ブログのコメント周りについてアフォーダンス理論的に考えると

前半の方はほとんど同じなので2倍速ぐらいに触ってみてくれればいいと思うんです

後半の方の実例でブログのコメントについて書いてるんですね

ブログ見ました面白かったです

こんな感じの文章はどこにでもかける汎用的なコメントです

このコメントを書いていると、ブログの記事を見ているのかどうかわからないので、スパム的なやつに来たなと思われてもおかしくないっていうことを言ってるんですね

つまり多くの人のブログのコメントが定型的な文章になっているのに対して

それを逆手にとって周りと違う文章を書くことで違和感を感じさせるっていうことだと思います

伊勢これは確かに使えるなと思いました、具体的にいろいろごちゃごちゃ書く必要もないですし、さらっと呼んで心に刺さったワンフレーズを引用して自分の意見を述べるっていうので十分だと思います。

だからブログのコメント周りをよくやるっていう人は、活用してみたらいいんじゃないかなと思いました。

アフォーダンス理論を実際にスポーツに応用する方法

アフォーダンス理論を実際にスポーツに応用する方法

アフォーダンス理論環境を変えるという方向性に流す

この動画の前半数分は面白いなと思いました

アフォーダンス理論と直接関係するかどうかよくわかんないんですけど、自分に対する変化を導きだそうという考え方なんですね

確かに自分を変えるというよりは環境を変えればそれだけで成功しやすくなるみたいな話は昔からあります

そして、当たらずとも遠からずではないかとは思います。

もちろん本人の努力は必要ですけど環境が与える影響というのはとても大きいかなと思いますね。

なのでアフォーダンスが経験をもとに生み出された行動というのであれば、経験を生み出す環境自体を整えてやる。

そういう考えで進めていくのも一つの方法だと思いました。

ちなみに、弓を支える左手の力学的なことを話していますが、

多分この弓と言ってるのは、弓道ではなくて、アーチェリーなんだろうな。と思います。

僕は弓道経験者なので弓と言ったら和弓になるんですけど、一般的にはアーチェリーになるのかなと思いました。

弓道の場合は、

弓を持つ手は弓手、弦を持つ手は馬手って言うんですけど、どちらの手も握り混まないです。どちらかと言うと弓手は開く方向、馬手はねじる動きなんですよね。

この動画の人は弓道経験してるかどうか知らないけど、握り込むとか言ってる時点で弓道じゃなくてアーチェリーのこと言ってるんだろうなって思いました。

なんかまとめはアフォーダンス理論と全く関係なくなっちゃいましたけど、

いわゆる定番と言われるものはアフォーダンス理論が関連しているんだろうなと思います。

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