エスカレーター効果:期待を裏切ることが強く印象に残る

エスカレータ効果とは、脳が記憶している情報と異なる出来事が発生した場合、妙な違和感を感じる現象います。

動いてないエスカレーターに乗ると足が重く感じることがあると思います。

それはエスカレータは動いているもんだと頭で先入観を持っているので、実際に動いていないエスカレーターに乗ると違和感を感じてしまうのです。

確かに止まっているエスカレーターに乗ると違和感は感じます。

でもそれって、動いていない帷子と言うよりは、若干沈むから違和感感じるんじゃないかなって自分が持っていたんですよね。

エスカレーターは動いてない時は、ちょっと沈むじゃないですか。それが違和感の正体だと僕は思っています。

そもそもエスカレーターが止まってることなんて、みればわかります。

だから、動いてると思ってたら動いてなかったと言う違和感はちょっと違うと思うんですよね。

いくら脳が怠け者だと言っても、エスカレーターが止まっていることを認識してるんだから、違和感じるとかないと思うんですよね。

個人的には止まっているエスカレーターで乗ると沈み込むので、硬い階段を踏むイメージで良い乗り込んだら、沈みこむので違和感を感じるって事はよくありますけどね。

これって、吊り橋に乗ると床がふわふわするような感覚と、止まっているエスカレーターに時に感じる感覚が見ていると僕は思います。

心理学 エスカレーター効果【あえて違和感を感じさせる】

心理学 エスカレーター効果【あえて違和感を感じさせる】

エスカレーター効果の活用、違和感を与えることで強烈な印象残す

エスカレーター効果を一般的な活用法で考えると、目で見えているものと比べてあえて違和感を残すことで、強烈な印象を与えることができるようになります。

次のようなものも、エスカレーター効果をうまく利用したものになると思います。

  • 漫画の吹き出しに自由な言葉を入れて面白くすると言うネタ
  • お笑いがお笑い芸人が写真を見て面白いことをつぶやくお題

つまり、エスカレーター効果と言うのは、見ているものと実際の内容にギャップがある場合、強烈な印象残すことができる効果となります。

エスカレータ効果-人は思い込みに反したものに違和感を感じる

エスカレータ効果-人は思い込みに反したものに違和感を感じる 【 ビジネス心理学41 】

こちらの動画でも、エスカレーター効果の説明として、止まっているエスカレーターを上り下りすると足が重たくなったように感じる効果としています。

違和感の理由としては、エスカレータは動くものと言う意識があるので、色の動きの食い違いから起こったギャップが引いて落とす感覚と言われています。

僕としては、動いてないエスカレーターだから階段と同じような感覚だと思ったけど、持ってみると思った以上にぐらつく。

本当は動かないと言う認識なのに、実際に乗ってみると思った以上にグラグラしているので余計な力が入った事が足が重く感じる理由だと勝手に思っています。

エスカレーター効果の例

この動画では、エスカレーター効果の例を書いてくれています。

  • カプセルホテルは安い代わりに、狭くてゆっくり休めない。と思って利用してみたら予想に話してサービスも良くて快適だった
  • コンビニメントはおいしくない。友って食べてみたらそうに話してとてもおいしかった
  • 100円のコーヒーでは派手に期待できない。と思って飲んできたら、予想に話しておいしかった

これガチで共通していることは、よい意味でお客様の期待を裏切っていることです。

つまり、エスカレーター効果を生かすには、良い意味でお客様の期待を裏切る必要があります。

良い意味で期待を裏切ることで、満足度が向上したり、口コミやリピーターにつながります。

動画内では期待の裏切り方として3つの事例が紹介されています。

  • 価格を大きく裏切る価値を提供する
⇒良い意味で期待を裏切られた違和感が印象に残ります
  • 業界やジャンルの常識を覆す
  • アフターサービスを充実させる
⇒売ったら売りっぱなし。という期待を意味て裏切ります。

エスカレーター効果の事例というよりも、ビジネスでうまくいくためには

お客様の言う意味で裏切ると言うことは絶対に重要です。

お客様を良い意味で裏切ることで、サービスに感動を与えることができるので、口コミを得られたりリピーターに発展したりします。

ここで大事なのは、お客様が想像していることよりも遥か先に行かないとそれほど有効な効果は得られないです。

想像の範囲内とそこまで感動されないてことです。

やるからには徹底的に、 いい意味でお客様の期待を裏切っていきましょう。

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