優柔不断をなくす心理学的な方法【選択のパラドックス】

選択肢を3つ、5つ位に減らすことで
選択にかかるストレスと無駄な時間を大幅に減らすって話しでした。

洗濯を減らすために、自分の中でルールを決めておきましょうってことらしいです。

優柔不断だったり、選択を後悔するような人には効果があるのでお勧めです。

あることを減らすだけで、幸せになれる心理学的方法とは? by メンタリスト DaiGo

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選択のパラドックス:選択が増えると不幸になる

選択肢が増えると不幸になる洗濯のパラドックスは、心理学や行動経済学では一般的なことだそうです。

選択肢が増えるといろんなことが選べるので、幸せになっているような感じがしますが、実は選択肢が多いことで不幸になっているそうです。

心理学的な考え方では、いろいろな選択肢を選ぶ権利があると言う事は、幸せって事にはない。

確かに僕は優柔不断なので、選択肢が多すぎると困るので、良いとは思わないんですけど、不幸になるは言い過ぎかなと思います。

悩むことが不幸につながる

不幸になる理由として、選択肢が多いと悩んでしまうことが挙げられています。

悩んで選択したとして、選ばなかった方必ず後悔してしまいますよね。

それに悩んでいる時間もそれなりにかかります。
そして、あっちを選んだら良かったかな?どうなんだろう?と後悔する時間も長くなります。

悩んでいる時間は、選択肢の数に応じて長くなることが実験してわかっているそうです。

選択肢が多いほどストレスも多くなる

選択肢が多いほど、悩む時間が長くなってストレスが増えて不幸になると言われています。

心理学の実験結果で、選択肢が3つ、もしくは5つなら、悩まずに選ぶことが出来る。
しかし、それ以上多くなる選択することにすごくストレスかかるそうです。

ストレスがかかる=不幸になる、ってことみたいです。

だからといって、人に与えられたものばかりでは、幸せとは言えないことはわかってる。

選択肢を減らす基準を持つ

じゃあ、どうすれば良いかというと、
答えは単純で、選択肢を減らせば良いんです。

たくさん選択肢があるなら、三択もしくは五択に減らせばいいんです。

減らすためには、基準が必要です。
そのぐらいの選択肢に絞り込むだけの、基準を持てば良いということになります。

この基準というのは、行動するための基準のようなものと考えればよさそうです。

例えば食べ物で悩むとしたら、
今まで食べたことがないもので選択肢を減らす
直感で選ぶ
と決めておきます

そうすることで、
仮に食べ物を選ぶのに迷った時も、選択肢を絞ることができるようになり、

そんな絞り込んだ選択肢の中から1番にこれだと思ったものを選ぶ。
こうすることで、ほとんど悩むことなく選ぶことができるようになります。

優柔不断な人には効果的面

この選択の基準を持つという事は、優柔不断だったり、選んだ選択肢を後悔するような人に有効です。

選択する基準は自分に決めておくことで、悩んでも時間を使うことも少なくなります。

また、自分のルールに従っていらんているので、選んだ内容に後悔すると言うことも少なくなると思います。

僕は優柔不断なタイプなので、この選択の基準を持つと言う事はとても良いなと思いました。

特に初めて行くようなレストランの場合、何を食べたらいいかっていうのはすごく悩みます。

大体1番最後に決めるのは僕で、決めきれずに周りの人と同じものを選んだりするんですよね。

決めた後でやっぱり、アレのがよかったかなぁ、こっちのがよかったかも、と言う感じで後悔することが多いんですけど

しっかり自分が選ぶ基準を持っていればこういった悩む事はなくなって良いなと思いました。

選択の基準を持つと言う事は、いろんなことに使えると思うので、早速取り入れていこうと思います。

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