恋愛心理学:曖昧な関係から抜け出す方法、恋人がいると時間が無いの嘘とは

めんたリストダイゴさんの動画を見てちょっと色々と思いました。

体が思ったこととか感じたこと、動画の中でこれは知っておいた方がいいなと思うようなことを、自分なりに感想加えて書き抜いてきてみました

寄せられた質問に対する回答どんどんしゃべっていく動画なので、とりとめもなくいろいろなことをしゃべっているんですけど、その中で気になったことだけをピックアップして感想書いています。

モテるにはどうしたらいいかとか、微妙な関係から抜け出す方法がないかとか、そういったものに対する回答があればそちらをピックアップするようにしていますので。

いろんなことをしゃべってますので気になる方は、ちょっと長いですが動画のほうも見てみるといと思います。

心理学的「恋愛相談」 ~あいまいな関係から抜け出す方法から、モテるしぐさや服装まで

心理学的「恋愛相談」 ~あいまいな関係から抜け出す方法から、モテるしぐさや服装まで

あいまいな関係から抜け出す方法

あいまいな関係になっているのなら、自分にとっては曖昧でも、相手にとっては都合が良い、と言う可能性が高いです。

お互いにあいまいということは絶対ありえないので、片方があいまいなのであればもう片方は曖昧だからこそ都合が良いと言う状態だと思います。

そういう前提踏まえて、あいまいな関係を脱出するには、大きくバランスを崩していく必要があります。

男性側が曖昧な状態を回避するっていうのはほとんどないです。

男性が曖昧な状態を回避してくれた子時は、人生にとって大きなイベントがないとあいまいな関係から脱出するってところを選ばないです 。

だから、付き合わないと誰かに取られるみたいな感覚で見られると、話が進展する可能性はあると思います。

基本的に男って、奪われるのが嫌いなので、誰かに取られるかもと思わせれば、あいまいな関係から変わっていく可能性はあると思います。

別れるってことよりも、別れた元カノに彼氏ができたとかの方が、別れたことよりはショックがでかいです。ショックが大きいのは、元カノを奪われるような感じがするからですね。

実際僕も友達彼女とられたことがあるんですけど、元カノと別れたと言う事よりは友達にとられたってことの方がショックが大きかったです。

だから、奪われるのが嫌って言う感覚は非常によくわかります。

女性の褒め言葉には注意しよう

男性の場合は自分をよく見せる嘘つくことが多くて
例えば年収ベースだったら、ちょっと色つけて本当は600万円なのに、年収800万円みたいなこと言っちゃうわけです。

男性には自分をよく見せることで、女性から好かれようと思う、本能みたいなものがあるそうです。

女性の場合は人間関係の構築とかネットワークの構築が上手なので、相手の気分を良くするために嘘をつくそうです。

だから、女性からいろんな人がいるところで聞いてるとか言われた場合は、相手の女性があなたのことを自分によくしてもらおうと思って言ってる可能性が高くなるってことですね。

だから気にいってるとか言われても、有頂天になっていると、裏では勘違い野郎みたいなことを言われちゃったりするんですね。

基本的に好きとかそういう話は、他の人がいるところで言うと波風を立てることになるので、あまり着る事はないと思います。

2人きりで言ってる場合はまだ信憑性が高くなるんですけど、人の前で好きとか気にいってるとか、そんなことは基本的には言わないです。
それは冷静に考えてみたらわかると思います。

スマホ中に声をかけて反応が無い相手は危ない

スマホ中に声をかけてスマホを止めてくれるかどうかで、別れが近いかどうか判断できるそうです。

10回中8回上反応してくれる場合は大丈夫なんですけど、10回中3回しか反応してくれないとなると危険です。スマホ中に反応してくれないって事は、興味が薄れていることになるので、迫力が近い可能性があります。

もしスマホ中に話しかけて、10回中8回以下しか反応してくれないんだったら、注意しておいたほうがいいと思います。

確かにこれはそうですね、僕なんか毎回必ず反応します。まぁパズドラとかやってて、今まさに操作中とかに声かけられたりすると、ずいぶんイラっとしますけど。笑

それでも、パズル操作中に反応します。もちろん、後でパズドラ捜査中は話しかけないでよと文句言うけど、ちゃんと反応します。
相手もそんなの気にせず操作中にバンバン話しかけてきますけどね。

時間の感覚について

彼氏ができると時間がなくなりそうで嫌だって言う人がいますけど、実は時間ていうのはだいぶ習慣によるものなのでほんとに時間がなくなるかどうかはわからないです。

例えば自分がまだだと思っていることに時間を使わされると時間がないというふうに考える強い

自分が必要だと思っていることに時間を使って床には、まだこんなに時間がある充実した時間が使えたと言う感覚になるそうです。

確かにこれは明日その通りだと思います。例えば、僕なんかは準備とかさっさと終わらせたいタイプなんですね。

でも、子供って準備にすごい時間かかるんですよ、特に家の子はのんびりなので、朝6時から出かけるぞ準備しとけよーって声掛けてあっても、実際に出かけるのは12時ごろなることもザラです。

そうすると僕はその待ち時間がすごい無駄だと思っているので、いつも時間がないって言う感覚があります。

結局、いつ出かけられるか読めないので、何かやろうと思っても時間が読めないんですよね。
それと子供ほったらかしていろいろ自分のことをやるって言うのは妻が嫌がるので出来ない。

でも子供のほうは、テレビを見たりとか本を読んだりして自分の自由な時間を使っているので、時間を無駄にしたって言う気分にはならないわけですよ。

ここに時間の使い方のミスマッチが起きていて、なんとかしなくちゃいけないと思ってるんですけど、自分の中でも上手く処理できていないのでモヤモヤしてます。

まとめ

動画中で気になったところだけピックアップしてきましたけど、中でも1番面白いなと思ったのは時間に対する感覚の違いですね。

確かに楽しいことをやっているとすぐ時間が過ぎるけど、充実した感じになるし、残りの時間もまだこれだけあると言う感じになるんですけど

家のことで時間を使ってしまうと、もうこんな時間になってしまった、もうこんな時間しかないと言う感覚になるのはよくわかります。

時間の流れ方と言うのは、主観に基づいたものだと言うことがわかりました。
これからは、できるだけ自分が良いと思ったことに時間を多く使えるように工夫していくのが良いと思うし、お互いに良い時間の使い方ができたと思えるように色々やっていきたいと思います。

好きな人と一緒にいる時間は大事な時間なので、ネガティブな方向では考えないと思うんですけど、お互い良い時間だと思えるような過ごし方をしたいですね。

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