嫉妬を使って自分の理想に気付く心理学

妬みの感情について、煩わしいとか
鬱陶しいとか
めんどくさいとか
とにかく嫉妬心に対してはマイナスのイメージを持つ人が多いと思います。

しかし、なんで嫉妬心と言うことが湧き上がってくるかということに対して
知識を深めておくことは有効です。

嫉妬心の本質を理解しておくことで、もし自分が嫉妬されたときにどうすれば良いかということがわかるようになります。

また自分自身が嫉妬心を抱いたとき、どうするべきかがわかるようになるので、嫉妬について理解深めておくと自分にとってもプラスになることが多いと思います。

そもそも自分に対して嫉妬心をぶつけてくる、妬みの感情ぶつけてくると言う人が、どうしてぶつけてくるのかそれを理解しておくことで、嫉妬されても自宅も開くもないメンタリティーを持つことができます

なぜ嫉妬心が起きるかということを知っていれば、もし嫉妬されたとしても対策を立てることが可能なんですね.。

また、嫉妬を理解すると自分の本心がわかるようになります。

だから、嫉妬心が湧く理由を知っておくのは大切だと思います。

嫉妬を「前に進む力」に変える心理学

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妬みの感情の利点について

嫉妬の感情と言うのは、相手が自分にないもの思っているときに起きる感情です。
さらに言うと相手が自分自身|欲しいものを持っているときに起きる感情なんですね。

例えば、自分はプログラミングが大好きで、プログラムだけやってればお金は稼げなくてもいいやと思っていたとします。
でも、にゃんこ大戦争のように、趣味で始めたかどうか知りませんけど、仮に趣味で作ったゲームが大あたりしてあちこちに広告を出したり、すごく稼いでるじゃないですか。

いいなぁ、うらやましいなぁ、それだけ稼いでるんだったら、もっと大好きなプログラミングできるのにな。

と言うふうに考えたら、今本当に必要なものはお金だって言う事なんですね。

自分自身も無意識ではもっとお金があれば自分の好きなプログラミングをもっとたくさんできるのに、

経済的な束縛から外れて、プログラミングだけやっていられるのに、と言う感情がわかる沸き起こるわけです。

つまり、本当に欲しいのはプログラミングをやっている時間なんだけど、必要と感じているのはお金だってことです。

このように、
自分は気がついてなくても、潜在的に欲しいと思っていることに対して、嫉妬します。

だから、嫉妬するっていうのはネガティブな感情じゃなくて、自分が本当に欲しいと思っているものを知るチャンスなんです。

人間嫉妬したときにどうなるか

人間は嫉妬の感情持った時に、プラスの方向に行くのかマイナスの方向に行くのか、大きく2つの方向にエネルギーが向かいます。

自分が欲しいと思っていることを受け入れて、それに向けてモチベーションを上げて前向きに頑張るのか
自分が欲しいと思っている感情を受け入れずに、自分が欲しいと思っているものへのモチベーションを捨てるのか、

2つの選択肢があります。

この時に、自分の欲望に向かってポジティブにそれを達成できるような方向にエネルギーを使っていけばいいんですけど、

これが自分の欲望を受け入れて、それを達成しようと頑張る、と言う方向じゃなくて、
自分が持ってないものを持ってる相手を見つけた時に、あいつは〜〜みたいな感じで攻撃してしまう人が圧倒的に多いです。

そもそも妬みの感情っていうのがあって自分が本当に欲しいものだということに気づいてない人が多くて。

その自分がそれが欲しいと思っていることをしっかり自分で受け止めて、それでなにくそと思って頑張ると言うのが正しい嫉妬心の解釈の仕方なんです

しかし、多くの人はうらやましいって言う感情がわき起こったときに、自分もそうだろうと言うふうにポジティブには受け止められずに、攻撃の対象にしてしまうんです。

自分の嫉妬を認めずに攻撃する人々

例えば、すごくお金を稼いでる人がいたとします。その人に対して、間お金いっぱい持っててくれれば強いなぁと思ったとします。

この時に、俺もあの人みたいにいっぱい稼げるようになると思っていろいろがんばるんだったらいいんですけど。

そういう方向に頭が働かない人だけがほんとにたくさんいて、そういう人たちはどうなるかと言うと、
金持ちはズルして稼いでるとか
何か悪い事して儲かってるんじゃないかとか
自分には知ることができない裏の情報があるじゃないか

みたいな、でも危ないようなことを言うわけです。

本心は、うらやましいと思っていて、自分も俺ぐらい稼ぎたいなと思ってるはずなんです。でもそーゆー前向きな方向にはいかなくて、

とってもお金を持ってる人を見ると、その人をねたんで、攻撃してしまうんです。

または、自分にはそれは無理と勝手に諦めてしまうんです。

自分が何かに嫉妬したって事は、本心ではそれをほしいと思ってるわけだから、自分の欲望から逃げずに欲しいものを手に入れられるように頑張れば良いんですけどそうはならない。

逆に、自分が欲しいことを思っている人たちを悪く言うことで、自分自身の可能性とか夢を壊しています。

自分が嫉妬したいと悪く言うのは、自分にとってもマイナスでしかないんです。
羨ましいと思うことは、自分はそれが欲しいと思ってるんだから、それに向かって頑張ればいいんですよ。

夢、やりたい事がないというのは本当か

結構多くの人が夢とかやりたいことがないっていますけどそれは自分でわかってないだけでホントはあるはずです。

自分の目標探しについても嫉妬心と言うのは非常に良い効果を出してくれるんですね、例えば最近になって自分が羨ましいなぁとかちょっと下回って言うことを思い返してみてください。

心当たりがあると思うんですけど、自分がうらやましいなと思ったものが、あなたが今欲しいと思っていることです。

だからそれに向けて、前向きに何ができるかを考えて、頑張っていけばいいと思います。

ちなみに僕がですね今1番欲しいのは時間です。通勤時間1時間以上かかって、妻子持ちで、結構ボランティア活動もそれなりにやってたりするのでとにかく時間がないですね。

その時間も、お金さえあれば解決できるものではあるので、結局時間が欲しいっていうのはそのままお金欲しいっていう悩みに直結します。

こんな感じで、必ず何かしら、うらやましいと思うことがあるはずです。そう思ったんであれば、まずはそれを受け止めて、それが今欲しいものなのだからそれに向けて頑張れば良いと思います。

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